hi-ho LTE typeD(ハイホー)の評判と他の格安SIMとの比較について説明します

あなたはドコモ回線?au回線?

ドコモ回線の格安SIM
au回線の格安SIM

hi-ho LTE typeD 株式会社ハイホー

ハイホー

 

hi-ho LTE typeD

 

通信

3満足

価格

3満足

サービス

3満足

主な特徴

  • 3GB程度の低通信ユーザー向け
  • 1年間の料金を一括で支払う「1年パック割」がお得!
こんな人におすすめ!
  • 月に使うデータ通信料が3GB程度のユーザーにピッタリ

hi-ho LTE typeDの概要

 

1年割で格安SIMがお得に使える!

 

hi-ho LTE typeD」は、IIJmio(アイアイジェイミオ)グループに属する株式会社ハイホーが提供するが提供する格安SIMサービスです。一年間の料金をまとめて支払うプランや1人で格安SIMを3枚持てるプランなど親会社であるIIJmioにはないユニークなプランを打ち出しています。

 

提供している格安SIMは、データ通信専用SIM、SMS機能対応SIM、音声通話対応SIMの3種類で、SMSをつけるには140円(税込152円)/枚が必要となり、音声通話をつけたいとならば700円(税込756円)/回線が必要となってきます。SIMカードサイズは、標準SIM、microSIM、nanoSIMと3タイプそろっており、自分が使う端末に合わせて使うことができます。

 

hi-ho(ハイホー)ではhi-ho LTE typeDという高速通信可能なプランをいくつか用意しています。hi-hoの特徴は一人当たりの通信使用量を3GB程度の人に狙いを定めていることです。他の一般的な格安SIMプランでは、3GB以上の5GB、7GB、10GBもしくはそれ以上の通信量プランを用意しているところが多いですが、hi-hoではそういう多めの通信量のプランはありません。一応チャージという形で、100MBから自分が必要な分だけ高速通信を増加してもらうということはできます。

 

高速通信のON/OFFの切り替えに対応しているので、確実に自分の使いたい場面だけ高速通信を使うことができます。3GB以下だけに狙いを定めるという大胆なことをしていますが、ちゃんと高速通信のON/OFFにも対応してあり評価できるポイントです。さらに余った通信量の翌月繰越しにも対応しています。

hi-ho LTE typeDの基本データ

初期費用

3000円

回線

NTTドコモ

SIMサイズ

標準/micro/nano

SIMサイズ変更料

3000円

SMSオプション

+140円/月

音声機能付きSIM

+700円/月

追加クーポン

200円/100MB〜2000円/1000MB

hi-ho LTE typeDのデータ専用/音声機能付SIM

hi-ho LTE typeDの最低利用期間は1年で、違約金は「残日数×1000円」と少し厳しめです。hi-ho LTE typeDのプランは「エントリー」、「ミニマムスタート」、「アソート」、「ファミリーシェア」4種類です。これに加えて1年分の料金を一括で支払う「ミニマムスタート 1年パック割」があります。一括で支払うことで毎月支払うより安くなりますし、最低利用期間が1年間なのでhi-ho LTE typeDを利用するには理にかなったプランだと言えます。

 

「エントリープラン」ではその名に相応しい2GBと非常に良い通信量が設定されています。hi-ho LTE typeDは基本的に、低通信量向けユーザーをターゲットにした格安SIMですから、一番最小のプランを2GBからとしたのは絶妙な設定だと思います。個人の使用状況によっても変わってきますので一概には言えませんが、1GBだとちょっと少ない、けれども3GBだとそれはそれで多すぎる。その間が2GBだったりするので、2GBという通信量設定は、初めてスマホに変える方、もしくはあまり使わないという自覚がある人にはピッタリです。値段については月額770円と可もなく不可もなくという感じで納得できる値段だと思います。

 

「ミニマムスタートプラン」は、通信量が3GBに設定され、933円+税となり、料金自体は3GBで933円ならば許容範囲レベルだと思いますが、値段は最安値レベルではありません。「アソートプラン」は、hi-ho LTE typeDのプランの中では薦めたくなるプランの一つと言えるでしょう。特徴はなんといっても1500円程度で3枚のSIMカードを使えること。3GB制限なのでスマホやタブレットなど色んな端末で少しずつネットを使う人にはピッタリです。

 

「ファミリーシェアプラン」の特徴は通信量の10GBを家族で分け合いながら使えることです。最近こういう家族で通信料をシェアプランを提供するMVNOが増えている人気のプランです。ただし、hi-ho LTE typeDでこのプランを検討するなら親会社でるIIJmio(アイアイジェイミオ)の「ファミリーシェアプラン」、2560円/月(音声通話機能付きは3260円/月)方が料金も安いのでお得です。

 

【hi-ho LTE typeD データ専用/音声機能付SIMプラン】

プラン名

容量

月額料金

(データ専用SIM)

SMS

(+140円)

音声通話機能付

(+700円)

hi-ho LTE typeD

エントリー

2GB

SIM1枚

770円/月

840円/月

1440円/月

hi-ho LTE typeD ミニマムスタート

3GB

SIM1枚

933円/月

1073円/月

1633円/月

hi-ho LTE typeD ミニマムスタート(1年パック割)

3GB

SIM3枚

10000円/1年

※ 1年経過後、月額料金が933円に戻る

なし

なし

hi-ho LTE typeD アソート

3GB

SIM3枚

1409円/月

1549円/月

2109円/月

hi-ho LTE typeD ファミリーシェア

10GB;

SIM3枚

2838円/月

2973円/月

3538円/月

hi-ho LTE typeDのレビュー・評価

hi-ho LTE typeDの「ミニマムスタート 1年パック割」は約1ヶ月分の料金が割引になるという意味合いで非常にお得です。特にサービスプランの面でおもしろいプランには「hi-ho LTE typeD アソート」というプランがあります。このプランでは低価格ながら3枚のSIMを1人で使う使い方が可能です.。最高3枚のSIMカードが使えるようになるので、様々な機器を同時利用するという人にはピッタリのプランといえます。

 

また、SIMカードそれぞれで別の電話番号が使える点も見逃せません。基本的に欠点なのは最低利用期間が1年となっているところです。値段の面では許容範囲ですので、最低利用期間という1点について特に問題はないと考える人には、絶妙に迷いがいある格安SIMと言えると思います。自分の使用状況をよく考えてhi-hoを検討してみてください。

 

 

ホーシム

 

hi-ho(ハイホー)はIIJmioの子会社になるのでプランもどこか似た感じですね。プランの名前も似てるwww

 

hi-ho LTE typeDを使うか使わないかは個人の好みだと思いますが、自信をもってhi-hoを薦めたいかと聞かれたならば、素直にハイとはいえない部分があります。理由はちょっとしたことなのですが、全体としてメリットを感じられるような突出したプランがないということが挙げられます。最低利用期間が1年間と長いのもネックですね。

 

hi-ho LTE typeDの格安SIMを検討している人は、IIJmioにはないミニマムスタートプランの1年パック割一択だと思います。どうせ最低利用期間が1年であるのでいっそのこと1年パックにしといた方がお得ですが、1年間の縛りに対して1200円の割引というのに正直それほどメリットが感じられませんね。

 

同じプランならブランドイメージや値段も含め、トータルバランスでIIJmioに分があります。1年パック割以外を検討しているなら是非、IIJmio(アイアイジェイミオ)も検討してみて下さい。