格安スマホのLGエレクトロニクス「LG G3 Beat」の評判・スペックについて説明します。

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LG G3 Beat LGエレクトロニクス

G3ビート

 

【LG G3 Beat 基本スペック】

●モデル名:LG G3 Beat(中位モデル)
●メーカー:LGエレクトロニクス
●定価:37584円
●OS:Android 4.4
●サイズ:約W70×H138×D10.3mm、約135g
●カメラ:アウトカメラ800万画素、インカメラ130万画素
●バッテリー:2460mAh
●画面:約5インチ
●メモリ:ROM 8GB、RAM 1GB

※スペックについて不明な場合は格安スマホの選び方についてを参照して下さい

 

LG G3 Beat」はauから発売されたLGエレクトロニクスのフラッグシップモデルG3を廉価版(れんかばん)にコストダウンした格安スマホです。基本的なスペックはチップセットに「Snapdragon 400」を採用し、内部ストレージが8GB、メモリ1GBと必要最低限のスペックになっていますが、背面搭載の電源キーやボリュームキー、「レーザーオートフォーカス」、「ノックコード」といったセールスポイントとなるウリの機能は本家フラッグシップモデルのG3からしっかりと受け継いでいます。

 

端末本体のディスプレイのサイズも5インチと十分なサイズで快適です。通知エリアやホーム画面などはミニウィンドウで複数のアプリを同時に表示できる「Qスライド」のような、かゆい所に手が届く機能がしっかりと搭載されています。LGエレクトロニクスの日本国内向けモデル「isai」などのLG製のスマホに慣れたユーザーはもちろん、他社のスマホから乗り換えたユーザーでも使い易さを実感できるでしょう。

 

「LG G3 Beat」の特長の一つが「レーザーオートフォーカス」機能です。本体のアウトカメラは800万画素と格安スマホの中位モデルとしては一般的ですが、レーザーオートフォーカスをを採用したことにより、フォーカスを即座に合わせることが可能になり、決定的瞬間も逃しません!

 

さらに、画面をタップしてロックを解除できる「ノックコード」は、番号や軌跡が見えないので他人にロックの解除コードを知られる危険が大幅に減りますし、ロック解除もスムーズに行えるという優れものです。au回線を使うMVNOの場合、どうしても選べる端末のバリエーションが限られてきますが、その中でミッドレンジのグローバルモデルを選びたいというユーザーにとっては検討する価値のある端末だと言えるのではないでしょうか?


LG G3 Beatとのセット販売でおすすめの格安SIM

LGエレクトロニクス「LG G3 Beat」と格安SIMとのセット販売をしているのはこちらのMVNOです。

 

※スマホ端末のみの値段です。格安SIMは含まれていません。

一括払い:34800円
分割払い:1450円×24ヶ月=34800円
キャンペーン期間中に、UQモバイルを新規でお申し込みいただき、次の適用条件を満たす全てのお客様に、JCBギフトカード1万円分をプレゼントします。

 

【UQモバイル データ専用/音声機能付SIMプラン】

プラン名

容量

月額料金

(データ専用)

音声機能

(+700円)

データ高速プラン

3GB

980円/月

1680円/月

データ無制限プラン

300kbps(500kbps)

無制限

1980円/月

2680円/月

オプション

留守番電話/三者通話/迷惑電話撃退サービス:380円/月

端末保障サービス:380円/月

メールサービス(@uqmobile.jpのアドレス取得):200円/月

MNP:対応

LG G3 Beat」と格安SIMのセット販売しているMVNOはUQモバイルだけです。

 

LGエレクトロニクス「LG G3 Beat」は、普段のインターネットやメールの使用などではパフォーマンスに不満を持つ事もないと思いますが、ストレージ容量の少なさに心もとなさを感じてしまうのは否めません。例えば、ゲームアプリなどの処理能力を必要とするものではやや遅さを感じるかもしれんません。特に、バックグランドでアプリを通信している場合には、引っ掛かりを感じることも多いと思います。

 

端末自体はマイクロSDカードに対応しているものの、アプリのように外部のメモリに移せない物に対しては対応できません。それゆえ長く使う場合は不要なアプリを消したりするメンテナンスは欠かせないでしょう。

 

ただ、「LG G3 Beat」セールスポイントとしてはバッテリー容量が2460mAhと容量な点が挙げられます。これにより格安スマホのモデルの中では断トツのバッテリー持ちを発揮します。ヘビーユザーはもちろん、ライトユザーなら一回の充電で2日間はバッティーの残量を気にしないで使うことできます。au回線対応の格安スマホ端末自体が少ないので、au回線の端末を探しているなら一度検討してみてはいかがでしょうか?興味のある方は是非「UQモバイル公式ページ」で詳しく見てみてください。

 

 

UQモバイル公式ボタン