格安スマホの京セラ「TORQUE(トルク) SKT01」の評判・スペックについて説明します。

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TORQUE(トルク) SKT01 京セラ

トルク

 

【TORQUE SKT01 基本スペック】

●モデル名:TORQUE SKT01(中位モデル)
●メーカー:京セラ
●定価:29800円
●OS:Android 4.2
●サイズ:約W69×H129×D13.7mm、約169g
●カメラ:アウトカメラ800万画素、インカメラ130万画素
●バッテリー:2520mAh
●画面:4インチ
●メモリ:ROM 8GB、RAM 1.5GB

※スペックについて不明な場合は格安スマホの選び方についてを参照して下さい

 

京セラ「TORQUE SKT01」は、米国国防総省のMIL規格 (みるきかく)を満たしたタフネスモデルです。格安スマホとしては防水、防塵、耐衝撃性に加えて高温や低温、塩水などへの耐久性など11項目に及ぶ耐久基準をクリアしているのが特徴の端末です。アウトドアはもちろん、野外作業の現場などのビジネスシーンでも重宝される仕様になっています。

 

「TORQUE SKT01」はただタフなだけの端末ではありません。前面下部の物理キーで「ホームボタン」や「戻るボタン」をいつでも操作できるなど使い易さの面でも優れています。また、側面と上部に搭載されたハードキーは手袋をはめたままでも難なく押せます。側面の「ダイレクトボタン」は受話ボタンとしての他にアプリの起動ボタンとしても使えます。

 

上部の「ハンズフリーボタン」は通話中に押すとハンズフリー通話に切り替えることが可能です。さらに電車が通るガード下の騒音に匹敵する100デシベル以上の音量を実現する「大音量ダブルスピーカー」搭載で、野外でのハンズフリーの会話でもはっきりと聞こえます。

 

格安スマホの端末の中にはホームボタンが常時点灯でない端末も多く、ボタンの位置をその都度確認しなければならないので、あまり使い勝手は良くありません。それに比べて「TORQUE SKT01」はホームボタンが常駐タイプなので格安スマホ初心者にとっても使い易い端末だといえます。

 

他の格安スマホと比べて特に耐久性に優れていますし、他のスペック面でも中位モデルとしては標準的な性能は持ち合わせていますが、メイン画面の解像度が480×800ドットとやや低く、写真表示などの際にはやや画面の荒さを感じます。外観も格安スマホとしてはかなり特徴のあるデザインで、メイン画面の大きさに比べて大きめの本体とブラックのゴツいデザインは好き嫌いが大きく分かれるところでしょう。

 

耐久性に特化した性能はアウトドアでの使用にはピッタリですし、値段も比較的手ごろなのでガラケーからの乗り換えや格安スマホ初心者にもピッタリの端末です。


TORQUE(トルク) SKT01とのセット販売でおすすめの格安SIM

京セラ「TORQUE SKT01」と格安SIMとのセット販売をしているのはこちらのMVNOです。

 

※スマホ端末のみの値段です。格安SIMは含まれていません。

BBIQ(ビビック)スマホSIM d
一括払い:29800円
分割払い:1200円×24ヶ月=29800円(初回のみ2200円)

 

容量

データ専用SIM

データ専用SIM

(SMS付)

音声通話SIM

3GB

900円/月

1040円/月

1600円/月

5GB

1520円/月

1660円/月

2220円/月

10GB

2560円/月

2700円/月

3260円/月