ドコモ回線でおすすめの格安SIMを紹介します。

ドコモ回線の格安SIM

ドコモ回線の格安SIM

 

いざ格安SIMに乗り換えようと思っても、今度は選択肢が多すぎてどれを選べばいいかがわからないという人も多いのではないでしょうか?そこで今回はドコモ回線の格安SIMでおすすめのものを紹介していきます。そのためドコモ回線の格安SIMの中でも「おっ!これは」と思うような、他のMVNOにはない強みを持っているところを選んでいます。


何を基準に選べばいいのか?

 

格安SIMはMVNOの種類やプランが多くてどれを選べばいいかわからない・・・。そんな人も多いと思います。格安SIMの「格安」という言葉にひかれて乗り換えを考える人が1番重視するのがやはり値段だと思います。

 

価格といえば、全プラン最安値の宣言をしているDMMモバイルが1番最初に上がりますが、それでも他のMVNOより月に50円〜100円程度の開きしかありません。そこで、当サイトでは格安SIMを評価する際に重視しているのが「顧客満足度」と「通信速度」です。

 

 

ホーシム

 

2015年5月のSIMフリー以降に参入するMVNOが増え、競争を繰り返しながら現在に至ります。その結果、正直どのMVNOを選んでも価格にそれほどの開きはありません。

 

ただ、ハッキリ言えるのは格安SIMに変えるとキャリアより料金が格段に安くなるということです。

 

ドコモ回線で選ぶ格安SIM

 

顧客満足度ナンバーワン!

mineo(マイネオ) 満足度4.54.5点
月額700円〜

マイネオ

当サイトでドコモ、au回線ともに1番おすすめの格安SIMが「mineo(マイネオ)」です。mineoをおすすめする最大の理由が「利用者の満足度が非常に高い」という点です。それを裏付けるようにmineoは通信速度、サービス共にMVNOの中でも非常に安定しています。

 

「価格」や「通信速度」など個別で見れば、価格はDMMモバイル、通信速度ならUQモバイルといったように個別に勝っている格安SIMもありますが、トータルで他の格安SIMよりも高いレベルを維持しています。通信速度にしても回線が混雑して通信速度の落ちやすい昼の時間帯もスムーズな通信を維持するなど、安定感は格安SIMの中でもダントツです!

 

また、ドコモ、auの両回線に対応しているので、現在ドコモやauを使っている人なら今使っているスマホをそのまま使えます。mineo内のフリータンクではユーザー同士が余ったデータ通信容量をシェアできるなど他の格安SIMにはない、ユニークかつ便利なプランも魅力的です。これから格安SIMへの乗り換えを検討されている人なら1番最初に検討する価値のある格安SIMです。

 

 

マイネオ公式ホームページ

 

 

格安SIMシェアトップ!

OCNモバイルONE 満足度44.0点
月額900円〜
OCNモバイルONE
次に紹介するのはOCNモバイルONE。OCNといえばご存知の通りずっと昔からインターネットプロバイダサービスを提供している老舗企業。格安SIM業界ではトップのシェアを誇っており、その安定感は抜群です。更に格安SIMの支払いには欠かせないクレジットカードですが、OCNモバイルONEでは、クレジットカード以外の支払いにも対応しています。クレジットカードがネックになっていた人には嬉しいですね。

 

クレジットカードなしの格安SIM

 

料金プランでは、やはり100MB/日と170MB/日の日次プランが目を引きます。スマホをよく使うという人にとっては100MBや170MBというと少し物足りなく感じるかもしれませんが、通勤や通学中にスマホを触る程度という人には十分な容量となっています。動画をよく視るヘビーユザーには不向きですが、そういったヘビーな使い方をする人向けに5GB/月や10GB/月のプランがあるので、どんな人にでもおすすめすることができます。

 

そしてOCNモバイルONEの最大の特徴はIP通話サービスである「050 plus」が月額無料で利用できるということです(本来は月額300円かかる)。IP通話というのはSkypeやLINEのようにインターネット回線を利用した通話方法となります。ただこのような無料通話では、お互いにアカウントが登録された同士でなければ通話をすることができませんでしたよね。

 

しかしこの「050 plus」では050から始まる番号を使うことができるので、登録されていない相手や番号にも電話をかけることができます。しかもこの050 plusを利用すれば通話料も格段に抑えることができます。固定電話に発信した時は8円/3分、携帯なら16円/1分で通話をすることができるのです。

 

格安SIMで通話をしようとすると20円/30秒かかることを考えると、とてもうれしいサービスですね。ほかにも全国のWi-Fiスポットが無料で使えたり(2016年6月30日までに申し込む必要あり)、OCN光と同時に申し込むことで「OCNモバイル割」が受けられたりもするので、家でも外でも十分な恩恵を受けられるMVNOです。

 

 

OCNモバイルONE公式ボタン

 

 

大手企業の安定感が売り!

楽天モバイル 月額900円〜
楽天モバイル


楽天といえばご存知の通り大手ネットショッピングサイトなのですが、格安SIMでもなかなかのシェアを誇っています。特に楽天スーパーポイントが2倍になったり、楽天カードとの組み合わせで更にポイントが増えたりと元々楽天をよく利用している人にとっては格安SIMを契約することによって様々なメリットがあります。

 

楽天カードと楽天モバイルの組み合わせがお得!ポイント還元率は驚異の5%

 

楽天モバイルのプランは4種類です。プランの種類はDMMモバイルよりもやや少なく、料金は同じくらいといったところでしょうか。サービス面を見ても容量の繰り越しやバースト機能、通話料半額アプリを搭載しておりDMMモバイルに引けを取りません。とはいえ引けを取らないだけなら料金の安さでDMMモバイルの方が魅力的です。

 

しかし楽天モバイルが何よりも素晴らしいのは通信品質です。2015年の10月にサーバーを管理する会社が変わったのですが、それ以降に契約したSIMカードで速度計測をすると、昼間の込み合う時間帯でもとても速い速度を計測しているのです。その速度はドコモ系SIMの中でも1、2を争うほど。月額料金を支払うだけでも楽天スーパーポイントが貯まっていくので、普段から楽天をよく利用するという人には特におすすめです。

 

 

楽天モバイル公式ボタン

 

 

業界最安値に挑戦!

DMMモバイル
DMMモバイル
ドコモ系SIMでまずおすすめしたいのが「DMMモバイル」です。その特徴はやっぱり豊富なプランと業界最安値の料金でしょう。そのラインナップは1GB〜20GBまで10種類のプランがズラリ!さらに8GB以上のプランは、最大3枚以上のSIMカードで容量をシェアをすることもできるので、柔軟な使い方も可能です。

 

また余った容量は翌月に繰り越すことができますし、通信制限がかかった状態でもページを読み込む最初の数秒だけは高速通信ができるバースト機能も搭載。通話料が半額(20円/30秒→10円/30秒)になるアプリや、セット販売で購入できるスマホも話題のものがそろっています。こういったサービス面が充実しているのもDMMの特徴です。

 

さらにプランの変更が簡単というのもDMMモバイルの魅力の1つでしょう。これだけプランが多いとついつい悩んでしまいがちなのですが、DMMモバイルの場合はパソコンやスマホから会員ページにアクセスするだけで簡単にプランの変更が可能なので、迷ったら安い方のプランで様子見をしつつ、もし足りなかったらプランを変更といった使い方もできます(プラン変更の適用は翌月から)。こういう面も含めて、初めての格安SIMにはピッタリのMVNOだと言えます。

 

 

DMMモバイル公式ボタン

 

 

元祖格安SIMと言ったらココ!

IIJmio(アイアイジェイミオ)
アイアイジェイミオ
IIJmio(アイアイジェイミオ)は、多くのMVNOが2014〜2015年に参入している中、何と2012年からサービスを提供している、いわば格安SIM界の老舗のような存在です(DMMmobileは2014年12月、OCNモバイルONEですら2013年8月から)。それでいて他のMVNOよりいち早く容量繰り越しやバースト機能・通話料半額アプリなどを取り入れており、現在の格安SIMの礎を築いたMVNOといっても過言ではないでしょう。

 

当サイトの格安SIMレビューでも一番多くの人に支持されている間違いない!格安です。IIJmioの基本的なプランはとってもシンプルにまとめられています。中でも注目なのはファミリーシェアプランですね。何と10GBの容量を最大10枚のSIMカードでシェアできるのです。

 

おそらく本当に10枚のSIMカードを申し込んだユーザーはほとんどいないかと思いますが、家族4〜5人で利用するならうってつけのプランでしょう。とはいえ料金プランだけを見ていても、他のMVNOの方が充実しているというのもまた事実。IIJmioの最大の強みはプランや料金ではなく、その「安心感」なのです。

 

先ほど紹介した通り、IIJmioのサービス開始は2012年の2月から。もう4年以上も前のことなのですが、この間に「容量の繰り越し」、「追加購入」、「高速通信のオン・オフ切り替え」、「バースト機能」、「通話料半額アプリ」、「SIMカードのシェアプラン」などなど、いろいろなサービスを他のMVNOに先駆けて取り入れてきました。

 

また現在でも格安SIMのシェアはOCNモバイルONEに次ぐ2位、相当な数ユーザーを抱えているはずなのですが、それでも回線の品質は落ちることなくずっと快適に使えています。何か特徴的なサービスがあるわけでもなく、料金が圧倒的に安いわけでもない。それでもIIJmioならこれからもずっとこの品質でのサービス提供を約束してくれるだろう、そう思わせてくれる安心感が売りのMVNOです。

 

 

IIJmio公式ボタン

 

 

ホーシム

 

当サイト一押しの格安SIMはmineoです。1番の理由は「顧客満足度が高い」からです。値段を基準にして選ぶ人も多いと思いますが、やはりキャリアから乗り換えた後の満足度が高いというのが一番大切なポイントではないでしょうか?

 

いくら価格が安くなっても「キャリアの方が使い易かったな・・・」というのでは乗り換えた意味がありませんので。OCNモバイルONEは、他には無い日次プランやクレジットカード以外の支払いができるのが魅力です。

 

楽天モバイルはもともと機能面では充実していますし、知名度もあって当サイトでも人気の格安SIMです。特に楽天ユーザーにはメリットが大きいですね。DMMモバイルはご存知最安値価格を常に更新している格安SIMです。プランも細かく2GBといったかゆいところに手が届く的なプランが魅力です。

 

最後にIIJmioですが、格安SIMの老舗で実力はトップクラスです。CMとかやらないので知名度が今一な感じですが、当サイトの【格安SIMレビュー】乗り換えた感想でも高い評価が多い実力派です。まあ、このページで紹介した格安SIMなら自信を持っておすすめできますね。