即日MNP対応の格安SIMならすぐに乗り換え!即日MNP対応の格安SIMについて説明していきます。

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即日MNPとは!?その魅力と即日MNP対応の格安SIMについて

MNP対応の格安SIM

 

MNPは今使っている電話番号を格安SIMで使う場合、必ずやらなくてはならない手続きです。しかし、MNPはややこしい手順もそうなのですが、MNP転出をするとどうしても携帯電話が不通になってしまう時期が出てきてしまいます。もし仕事に支障をきたす可能性がある場合には事前に相手に連絡しておく必要があるなどなど、MNP転出で生じる不便な面も目立っていました。

 

しかし、最近では「即日MNP」に対応しているMVNOも増えてきました。これならば、電話が使えない期間が出てしまう心配もありません。今回は即日MNPに対応している格安SIMについて説明していきます。

 

ホーシム

 

MNP転出を利用すれば、今まで使っていた電話番号をそのまま引き継ぐことができます。これはキャリア間の乗り換えだけでなく、格安SIMへ乗り換える際も同様です。

 

 

即日MNP対応の格安SIMを見る

 

 


本来MNPには時間がかかる

本来MNP転出を利用しようとすると、1週間ほどの期間を要します。たとえば、キャリアから格安SIMへと乗り換えたとしましょう。この際の手順は、

 

1.MNP予約番号をもらう
まずはMNP予約番号を発行してもらう必要があります。発行してもらうためには、ショップの窓口へいくか、各キャリアのマイページから申請することも可能です。

 

2.MVNOに申し込む
予約番号を発行してもらったら、次はMVNOへの申し込みを行います。音声通話を申し込む際、MNP転出を利用するかどうかをきかれますので、「はい」選んで予約番号を入力します。

 

3.SIMカードの発送を待つ
申し込みが済んだら、今度は審査が行われます。審査に通過すれば無事にSIMカードが発行され、自宅へと郵送されてきます。

 

ホーシム

 

審査は、個人信用情報で電話料金の未納や滞納があると通らない場合があります。審査に通過した時点でキャリアとの契約が切れ、電話などが使えなくなります

 

通常のMNPの場合、審査が通過(キャリアとの契約終了)してから約1週間後にSIMカードが届くので、それまで通話も何もできなくなってしまうのです。

 

 

上記がキャリアから格安SIMにMNPする場合の簡単な流れなのですが、ここまでおよそ1週間かかります。いつから電話が不通になってしまうのかというと、審査に通過した時点です。予約番号を入力した時点ではまだ契約は生きています、もし格安SIMの審査に落ちてしまった場合は、キャリアとの契約もそのままです。

 

MNPの手順と料金(ドコモ、au、ソフトバンク)

即日MNPとは?

通常のMNPの場合時間がかかるということが分かったと思いますが、即日MNPであればそういった不通の期間はありません。即日MNPは、その名の通り、その日のうちにMNP転出を行ってくれるので、電話が不通になってしまう期間がありません。即日MNPを行う場合は、店舗で行うものと、インターネット申し込みで行うものと2パターンがあります。

 

即日MNPを店舗で行う場合

少し前までは、即日MNPといえば実店舗での申し込みが一般的でした。先ほど紹介したように、まずはキャリアからMNP予約番号を発行してもらいます。そしてその番号を持って、店舗で申し込みを行えば、その日のうちに回線を開通させることができるのです。

 

即日MNPとはいっても実際に開通までは1時間ほどかかりますが(3月などの買い替え時期はもっと混むこともあります)、それでもこのスピード感は大きな魅力でしょう。今では店舗を持つMVNOがたくさん増えてきました。実店舗で即日MNPが可能なのは以下の格安SIMです。

 

【店舗で即日MNPが可能な格安SIM】

 

即日MNPをインターネットで行う場合

そして最近ではネット申し込みでも即日MNPに対応しているMVNOも増えてきました。ネット申し込みの場合、SIMカードが届いてからユーザーがMNP転出の作業を行う形となります。その方法はMVNOによって様々、電話で行うところもあれば、インターネット上で行うところもあります。

 

家に居ながら即日開通が可能になったというのは非常に大きいですね。ただそこまで複雑な手続きは無いみたいですが、こういった作業に不安がある・苦手だという方もいらっしゃるかと思います。そういった方は、やはり店舗で行う方が無難でしょうか。また1つ注意点として、電話orネットで開通作業を行う以上、固定電話やネットに接続することができる環境が必要になります。

 

この作業はSIMカードが届いてから行うのですが、そのSIMカードをスマホにさしたとしても、まだ通信や通話を行うことができません。そのため、そのスマホとは別に通話をすることができるorネットに接続できる端末が必要になるので、注意してください。ネットで即日MNPが可能なのは以下の格安SIMです。

 

【ネットで即日MNPが可能な格安SIM】

 

即日MNPでおすすめの格安SIMランキング

ホーシム

 

MNPの手続きが完了するまでは通話ができません。

 

なので、キャリアから格安SIMにMNPを考えた場合、手続き時間が短いマイネオはすごく魅力的ですね。

 

mineo(マイネオ)

音声通話機能付きSIM みおふぉん 月額1310円〜

マイネオイメージ

マイネオが即日MNPでおすすめなのは、申し込んでからの時間が30分〜1時間程度と格安SIMの中でもすごく短いという点です。予めMNP予約番号を取得しておいて、SIMカード到着後にネットで手続きを行えば、ドコモ回線で1時間程度、au回線なら30分程度で回線が切り替わります。

 

ドコモ、auの端末がそのまま使えますし、解約時の違約金が無いなどユーザーにメリットのあるサービスが満載!しかも楽天モバイルほどではありませんが、実店舗にも力を入れ始めているマイネオ。現在、東京の渋谷と秋葉原、名古屋、大阪、神戸にサービスショップがあります。トータル的に非常におすすめできる格安SIMです。

 

マイネオ詳細マイネオ公式ページ

 

楽天モバイル

音声通話機能付きSIM 月額1250円〜

楽天モバイルイメージ

特に店舗で即日開通を行う場合は、楽天モバイルがおすすめです。楽天モバイルは全国に専門ショップを多数もっており、手厚いサポートを受けながら申し込むことができます。楽天カードとの併用が非常にお得で、普段から楽天を利用しているなら一番最初に検討したい格安SIMです。

 

格安SIMとしての実力はもちろんのこと、大手企業の楽天が運営しているという安心感やブランドイメージなどもあいまって常に格安SIMで人気上位に食い込んでいる人気の格安SIMです。また、最近ではIP電話が使い放題になる「050 SIM」や、20GB、30GBという大容量プランも誕生しました。いま、最もキャリアに近い感覚で使うことができる格安SIMではないでしょうか。

 

楽天モバイル詳細楽天モバイル公式ページ

 

UQモバイル

音声通話機能付きSIM 月額1600円〜

UQモバイルイメージ

3位はUQmobileです。他の格安SIMに比べて料金はやや割高ですし、プランも少ないのですが、大きな魅力はその回線の速度でしょう。格安SIMはどうしてもキャリアの時に比べて速度が落ちてしまいがちなのですが、UQモバイルは一切そういったことはなく、時にはキャリアを超える速度を出すこともあるほどです。

 

そしてそんなUQモバイルなのですが、即日MNPは店舗で行ってもらうことができます。専門店ではなく販売代理店なのですが、すでに全国1700店舗で即日MNPに対応しており、なかなか近所にお店が見つからないという心配はほぼありません。もともとはUQ WiMAXを全国展開していた会社ですから、やはりそういったネットワークの広さも強みですね。

 

UQモバイル詳細UQモバイル公式ページ

 

IIJmio(アイアイジェイミオ)

音声通話機能付きSIM 月額1680円〜
アイアイジェイミオ
IIJmioは、プランや料金に大きな特徴があるわけではありませんが、いち早く格安SIMを始めた、いわば老舗のような存在です。その安心感は、他のMVNOに比べても段違いでしょう。IIJmioで即日開通といえば、以前はBIC SIMがおなじみでした。その名の通りビックカメラが販売しているSIMカードでしたが、中身の回線はIIJmioを使っていたため、ここで紹介しておきます。

 

また最近ではIIJmio自体もネット申し込みでの即日MNPに対応し始めました。その名も「おうちでナンバーポータビリティ」。これは申し込みをしてSIMカードが届いてから、IIJmioの開通センターへ電話をすると、数時間後に通話が可能になっているというものです。非常にお手軽に即日MNPが行えるのでおすすめです。

 

アイアイジェイミオ詳細アイアイジェイミオ詳細公式ページ