格安SIMの速度はどこが速いの?

あなたはドコモ回線?au回線?

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どこが速い?格安SIMの通信速度ランキング

格安SIMの通信速度ランキング

 

格安SIMを選ぶときに気になるのが「キャリアと比べて通信速度は遅くないか?」というのがあります。格安SIMへ乗り換えると、キャリアに比べてどうしても通信速度は落ちてしまいます。これはキャリアから回線を借りてそれを格安で提供してくれているのですから、ある程度は仕方がないことです。

 

しかしながらそんな中でも速度面を頑張ってくれているMVNOがあるというのもまた事実です。今回は通信速度が上位の格安SIMをランキング形式で紹介していきます。


通信速度が速い格安SIMランキング

UQモバイル

UQモバイル

初期費用

3000円

回線

au

SIMサイズ

micro/nano

堂々の1位はUQモバイルです。その通信速度と高い安定感は、全格安SIMの中でも群を抜いています。計測アプリ上の数値ではそこまで高くはないものの、昼間の時間帯では1〜2Mbps、それ以外の時間帯では20〜50Mbpsの数値を安定して出しています。

 

さすがにキャリアと全く変わらない速度というわけではありませんが、これくらいの速度があれば十分にストレスなく使うことができますね。さらに2016年7月からまた速度が上がったみたいです。何とお昼の時間帯でも10Mbps近くの速度を出すこともあるそうです。毎月ずっと安定して高い数値を出していますし、ここまで高いレベルでまとまっている格安SIMは他にありません。

 

 

⇒UQモバイル公式ページはこちらから

 

 

LINEモバイル

LINEモバイルイメージ

初期費用

3000円

回線

NTTドコモ

SIMサイズ

標準/micro/nano

LINE、Facebook、Twitterr、インスタグラムといったスマホで主要なSNSが使いたい放題という画期的なプランで注目のLINEモバイルですが、その通信速度も非常に安定しています。LINEのみ使いたい放題のプランがデータ容量1GBとへビーユーザー向けのプランではありませんが、この通信速度のLTE回線が月額500円で使えるというのは非常に魅力ではないでしょうか。

 

また、格安SIM乗り換え時に「LINEの年齢認証が出来ない」という点に不便さを感じているユーザーもいますが、LINEモバイルは格安SIMの中で唯一LINEの年齢認証に対応しています。また、LINEモバイル公式アカウントからサポートを受けることも出来ますので、乗り換えに不安を感じている人も安心です。日頃からSNS中心にスマホを使っているなら一番最初に検討すべき格安SIMといえるでしょう。

 

 

⇒LINEモバイル公式ページはこちらから

 

 

FREETEL(フリーテル)

フリーテル

初期費用

3000円

回線

NTTドコモ

SIMサイズ

標準/micro/nano

ドコモ系SIMの中ではかなりの速度を誇っているMVNOです。通常の時間帯はもちろんのこと、昼間の時間帯でもかなりの速度を誇っています。具体的にいうと他のMVNOが1Mbpsを切るような中、平気で10〜15Mbpsくらいを計測するくらいには速いです。

 

ただFREETELは用途によって速度を変えているので(いわゆる「通信の最適化」が行われている状態です)、実際にネットサーフィンするときはもう少し遅い速度となります。それでも1〜3Mbpsほどは出ていますし、他の格安SIMに比べると断然に快適なのですが…。計測アプリ上の速度そのままにネットもできる、というわけではないので少し注意してください。

 

またFREETELはキャンペーンを積極的に行っているので料金も非常にお得なのですが、一方で加入者が急激に増える影響で速度がガクッと遅くなってしまう時があります。月2回のサーバー増強によってすぐに元の速度で使えるようにしてくれるのですが、安定感という意味ではUQモバイルに劣るのでこの順位となりました。

 

 

※現在おすすめしていません!

FREETELをおすすめしていない理由はこちら

 

 

DTI SIM

DTIシム

初期費用

3000円

回線

NTTドコモ

SIMサイズ

標準/micro/nano

昨年の9月にサービスを開始した新興MVNOです。DMMモバイル並みの料金とFREETEL並みの速度を兼ね備えた格安SIMとして注目されていました。実際にかなりの速度を誇っており、計測アプリでは昼間の時間帯でも10Mbps以上を計測することもしばしば。

 

2016年5月からはLTE使い放題のプランや電話かけ放題のオプション(月780円で5分以内の国内通話が何度でも無料)も登場し、ますます注目度が増しています。サービス開始当初は容量の翌月繰り越しすらなく、「安くて速度も出るけどシンプル過ぎて柔軟性に欠ける」という感じだったのですが、最近では他のMVNOの後追いながら徐々にサービス面も充実させてきました。

 

さらに昨年12月から行われていた「データ3GB半年間無料キャンペーン」が今後も継続して行われることも発表され、加入者はますます増えていくでしょう。となると間違いなく近いうちに速度が低下するタイミングが訪れます。その時にどれだけ早く対応できるかが見ものですね。もっと様子を見たいという意味も込めて3位という順位にしましたが、この対応次第では一気に1位にもなりうる可能性は十分秘めています。

 

 

⇒DTI SIM公式ページはこちらから

 

今後に注目したいのはmineo(マイネオ)

マイネオ

 

これ以外だと「DMMモバイル」や「IIJmio(アイアイジェイミオ)」、「OCNモバイルONE」、「楽天モバイル」なんかも、目を見張るようなスピードこそ出ていないものの、充分に合格点をあげられるだけのスピードが出ていると言えます。そんな中で少し気になる存在なのがmineo(マイネオ)です。ドコモ系SIMとau系SIMの両方を取り扱うマルチキャリアSIMとしておなじみですね。現状では売りになるほどの速度は出ていないのですが(決して悪い速度というわけでもありませんが)、注目したいのは9月から「プレミアムコース」の提供が始まるということです。

 

一般コースで使っている回線とは別にプレミアム専用の回線を作ることで、込み合う時間帯でも快適な速度を確保することが可能となりました。現在はユーザーの中から選ばれたモニターの方のみがプレミアムコースを体験しているそうなのですが、ツイッターなどを見る限りではかなりの速度が出ているみたいですね。それこそキャリアと同じくらいの速度が出ているんだとか。一般への提供はもう少し先ですが、はたしてどれくらいの速度が出るのか、そしてどれくらいの料金になるのか、注目していきたいところです。

 

 

⇒mineo(マイネオ)公式ページはこちらから



【データ通信速度が速い格安のまとめ】

  • 通信速度1はUQモバイル(au回線)
  • ドコモ回線ならFREETELは要チェックのMVNO
  • DTI SIMは今後次第で速度上位の可能性も
  • mineoの「プレミアムコース」は注目度大!

 

 

ホーシム

 

現状で速度を売りにできるMVNOは「UQモバイル」、「FREETEL」、「DTI SIM」の3つくらいですね。注目度急上昇中のDTI SIMですが、逆に今以下の順位になってしまう可能性も大いにあると考えています。はたして最高の格安SIMになるのか、それとも並以下の格安SIMになってしまうのか、注目していきましょう。

 

現在の状況として、どうやら2016年6月の中頃から速度低下が起こっているみたいです。7月12日にはサーバーの増強が行われ多少はマシになったそうなのですが、まだまだ以前の速度には程遠いとのこと…。今後追加で対応が行われるのでしょうか?

 

個人的には「mineo(マイネオ)」の「プレミアムコース」が非常に気になりますね。ドコモ、au回線どちらも使えるマルチMVNOですし、今後の動向から目が離せません!詳しいことが分かり次第、当サイトでも取り上げていきたいと思っています。

 

ちなみに「通信の最適化」というのは表示速度などを少しでも速くする為にスマホに表示するインターネット上の画像や動画ファイルを圧縮して届けることです。これは主に大手キャリアやMVNOなど、スマホ事業に関わっている会社が行っているのですが、ダウンロードが上手くいかないとかのトラブルも出ているみたいです。



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