格安SIMに乗り換えました。どの格安SIMを選ぶのか?正直これは悩みました。

あなたはドコモ回線?au回線?

ドコモ回線の格安SIM
au回線の格安SIM

どの格安SIMを選ぶのか?正直これは悩みました

格安SIMレビュー20代男性

 

格安SIMレビュー】東京都 20代/男性 tdsnさん

MVNO

DMMモバイル

格安SIM

音声通話SIM

プラン

通信SIM1枚プラン 8GB

端末

HOMTOM HT5

満足度

4.5満足

 

【目次】

  1. 格安SIMに乗り換えようと思った理由
  2. まずはガラケーからスマホに乗り換え
  3. どこの格安SIMに契約したの?
  4. DMMモバイルの格安SIMに変えた後の感想

格安SIMに乗り換えようと思った理由

以前から存在はしていたのですが、最近になって急激に知名度が増した格安SIM。本当に安くなるの?という疑問や心配が出ているのが現状ですが、現在進行形で大手携帯会社から格安SIMに切り替えた筆者が余すところなくオススメする理由を書いていきます!

 

私はずっとソフトバンクのガラケーを10年以上使い続けてきましたが、とにかく月々の料金が高くて嫌気がさしていました。パケ放題プランに入っていて、普通に使っていても7000円〜8000円くらい取られるのが常々疑問でだたので、どうしたら安くなるのかをネットで検索したのがきっかけです。

 

とにかく大手携帯会社の料金は高すぎる!スマホの通信料3GBプランでも、どこでそんなに取っているのかが全く分からず、格安SIMの値段と比較すると雲泥の差。電話機能とネットさえ繋がれば必要最低限の機能がついていれば構わないので、「そんなに安くなるなら…」と思ったのが格安SIMに乗り換えようと決めた瞬間でした。

 

ドコモ回線でおすすめの格安SIM

 

au回線でおすすめの格安SIM

まずはガラケーからスマホに乗り換え

せっかく格安SIMを入れるならガラケーからスマホにしてしまえ!ということで、まずはスマホ端末の入手から始まりました。格安SIMに対応する物として、「SIMロックを解除した端末」か「SIMフリー対応の端末」の二種類があるのですが、筋金入りのガラケーユーザーだった私がSIMロック解除をできるわけもなく、必然的にSIMフリー端末を選ぶことになります。

 

SIMフリー端末はやはり海外から個人輸入が一番安く済むので、Aliexpressというアリババが運営しているサイトで探し出し、「HOMTOM HT5」という機種をを購入しました。購入金額は$89です。日本円で1万円以下の価格で入手できましたが、日本でもAmazonにて1万2980円で売られています。もちろんそんな苦労をしなくても、各社が出している格安SIMプランで端末とセット販売しているものもあるので、そこから選ぶというのも一つの手です。(ただし個人輸入したときよりも割高になります)

どこの格安SIMに契約したの?

どの格安SIMを選ぶか?」正直、これはとても悩みました。私の最大の目的は「利用料が安くなること」だったので、ポイント還元や無料通話というのはあまり重要視せず探しています。候補に挙がったのは多数あるので割愛しますが、結果的にDMMモバイルで契約をしました。

 

とにかくDMMモバイルは利用料の安さが売りで、業界最安値というキーワードで売り出している会社です。しかも、通信料も2GB〜20GBと幅広く、小刻みに設定されていることからユーザーが必要だと思う通信料を選ぶことができますし、料金設定も良心的なので好感度が持てました。

 

私の場合はSIMを3枚使うプランを選び、通信料は8GBにしたのですが、これが驚きの3000円いかない程度の金額だったのです!これは「シェアコース通話SIM 8GBプラン」というもので、通話SIM一枚+データSIM二枚の基本料金が2689円というものです。大手携帯会社で同じようなことをしたら、いくら取られるのか全く予想がつきません…。

 

SIM3枚プランを選んだ理由として、カテゴリー的には「家族利用のため」となります。内訳として、自身で購入したスマホ(通話SIM)とポケットWifi(データSIM)と妻のスマホ(データSIM)の合計三台に格安SIMを入れています。通信状況も全く問題ないレベルですし、これが格安SIMのメリットなんだと理解した瞬間でした。

DMMモバイルの格安SIMに変えた後の感想

DMMモバイルの格安SIMに変えた後の感想ですが、素晴らしい!の一言に尽きます。まずSIMを3枚、8GB分を使うプランですが、まず普通に使っているならば8GBを使い切ることはまずありません。それでいて3000円を切る値段なのですから、大手携帯会社と比べても格段に安く使えるというのがわかります。

 

さらにDMMモバイルの場合は、前月に余った通信分を翌月に繰り越すことが出来るので、実際には翌月の8GBに余った数GBが上乗せされる計算になります。10GB以上を常に使い続けられると考えたら、テザリングだって怖いものなしで余裕ですし、Wifi環境のない状態でのアプリダウンロードも特に気にする必要はありません。

 

大手携帯会社で10GBのプランですと、1万円近い金額になってしまうのでコストパフォーマンスは悪いと言えます。格安SIMはとにかく安いということを送られて来た明細書を見て証明できたので、乗り換えて良かったと心の底から思えました。格安SIMに乗り換えるメリットはたくさんあります!たくさんのプランが存在するので、自分に合ったものを見つけて格安ライフを満喫しては如何でしょうか?

 

【まとめ】

  • 月々の支払料金が4000円を越える場合は格安SIMにすると良いことがいっぱいある
  • 格安SIMは大手携帯会社と比べると格段に安くなる
  • 契約会社によってプランは様々だけど、自分のニーズに合ったものが選べる
  • 通信容量の幅が広くたくさん使いたい人にオススメ

 

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