SIMフリーならスマホの料金が安い!!

格安スマホ用語 あ行

iOS(あいおーえす)
アップル社によって開発されたOS(オペレーティングシステム)のこと。左右スライド式のシンプルなメイン液晶画面と初心者にも分かりやすい操作性が特徴。「iPhone」、タブレットの「iPad」、音楽プレイヤーの「iPod touch」、「Apple TV」シリーズに搭載されている。

 

IPSディスプレイ(あいぴーえすでぃすぷれい)
IPS(In Plane Switching)の略。液晶分子が基盤と平行に移動することで高輝度と高コントラストを実現し、あらゆる角度から見ても正面から見た時と変わらない良好な画質を再現した液晶ディスプレイ。

 

IP電話(あいぴーでんわ)
VoIP(ボイプ)と呼ばれるインタネット技術を利用する電話サービス。格安SIMや格安スマホに乗り換えた場合、通話料金を節約するのには欠かせない。

 

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赤ロム
最初の購入者が分割払い終了前に中古市場に売られ、使用う可能になったスマホや携帯電話のこと。アンテナの表示が赤く変化するというのが名前の由来になっている。

 

Android(あんどろいど)
グーグルが開発したスマホ専用のOS(オペレーティングシステム)のこと。Androidが登場するまでのスマホの市場はほぼiPhoneの独占状態でしたが、AndroidがライセンスフリーのOSだったのでドコモやauなどが次々とAndroidスマホを開発、結果として2015年現在ではスマホシェア世界ナンバーワンのOSに。

 

IGZO液晶(いぐぞーえきしょう)
従来の半導体の材料よりも電流が流れやすい「IGZO」という酸化物半導体を材料に使った液晶パネル。回路配線を微細化することが可能になり、効率的にバックライトを使用することが出来るようになりました。それにより、静止画像だけでなく動画の再生時などにも小電力効果を発揮します。

 

ウィジット(うぃじっと)
パソコンのデスクトップや画面やスマホのトップページに表示できる単機能の小さなアプリケーションソフトのこと。カレンダーや地図、最新のニュース表示など様々な種類が開発されています。別名「ガシェット」。

 

HDR撮影(えいちでぃーあーるさつえい)
HDRは「High Dynamic Ranggimaging」の略。通常の撮影方法よりも幅広いダイナミックレンジを表現するための撮影方法。ダイナミックレンジとは、カメラ撮影の際に生じる一番暗い部分と一番明るい部分の差のことです。HDR撮影で撮影した場合、この明暗を各段階別に撮影し、後からそれぞれの最善のトーンで合成してくれるので、明暗差の少ない自然な印象の仕上がりになります。

 

APN(えーぴーえぬ)
「Access Point Name」の略で、格安スマホをインターネット接続する際に必要な設定。

 

SMS(えすえむえす)
「Short Message Service」の略。携帯電話やスマホで相手の電話番号宛に短い文章を送信できる。各サービスを申し込む際の本人確認としても使われている。

 

SMS機能付きSIM(えすえむえすきのうつきしむ)
SMS機能が付いた格安SIMのこと。データ通信専用SIMの場合でも「LINEの確認」や「ツイッタ―の確認」、「現在位置の確認」などにSMSは必要になるので格安SIM購入の際には必須。

 

NFC(えぬえふしー)
「Near Field Communication」の略で、ソニーとフィリップスが共同開発した近距離無線通信技術。その名の通り通信距離は10cm程度と近距離に限定されるが、かざすだけデータ通信が可能。

 

F値(えふち)
カメラのレンズを通って撮像素子上に写る像の明るさのことで日本語では「絞り値」と呼ばれる。F8やF4のように表示され、「Ascend Mate 7」などの格安スマホにも搭載されている機能。絞り値を変えることでレンズを通る光の量を調節、値が小さくなるほど多くの光を取り込めるので明るい写真が撮れる。

 

FDD-LTE(えふでぃーでぃーえるてぃーいー)
「Frequency Divition Duplex Long Term Evolution」の略。一般的には周波数分割多重方式といわれるLTEの一種。それぞれ異なる周波数帯を端末から基地局への上りと基地局から端末への下りで使う方式。大手キャリヤ、格安SIMで単純にLTEといった場合はこの方式を採用している。

 

MMS(えむえむえす)
「Multimedia Messaging Service」の略。相手の電話番号宛に短いしかメッセージしか送ることができないSMSと違い画像や音声なども送信できるサービス。さらにSMSでは相手の電話番号にしか送ることができなが、MMSの場合メールアドレスにも送信できるのでPCとのやり取りも可能。。

 

MNO(えむえぬおー)
「Mobile Network Operator」の略。通話回線やデータ通信回線を自社で保有している移動体通信業者のこと。日本での主な移動体通信業者は3大キャリアであるドコモ、au、ソフトバンク。

 

MNP(えむえぬぴー)
「Mobile Number Portability」の略。ガラケーやスマホから格安SIMに乗り換えの際に使っている電話番号を変えることなく移動できる制度。

 

MNPの手順と料金(ドコモ、au、ソフトバンク)

 

MVNE(えむぶいえぬいー)
「Mobile Virtual Network Enabler」の略。MVNOがスムーズに事業を展開できるようにMNOとの交渉や機器の調達を行い支援する企業や団体。

 

MVNO(えむぶいえぬおー)
「Mobile Virtual Network Operator」の略。基地局や回線網などのインフラをMNOからレンタルしてサービスを提供する仮想移動体通信事業者のこと。

 

格安SIMでおすすめのMVNO一覧

 

LTE(えるてぃーいー)
「Long Term Evolution」の略。第三世代携帯電話と呼ばれるW-CDMAなどの3Gを「長期的に進化」させたもので、将来的に登場する第四世代携帯電話、4Gへのスムーズな移行を目指す。一般的には「3.9G」と呼ばれているが「4G」と呼ぶことが正式に認められている為、LTEサービスを4Gとして提供する会社も存在するなど名称にバラつきがある。

 

LTEバンド(えるてぃーいーばんど)
携帯電話の通信方法などの標準規格化を行う団体「3GPP」によって定められたLTE用の周波数割り当ての俗称で、LTEを利用できる周波地帯のこと。

 

音声通話機能付きSIM(おんせいつうわきのうつきしむ)
格安SIMに乗り換えた際にキャリアと同じように090/080/070の電話番号を使って通話できる音声通話機能付きSIM。ちなみにデータ専用SIMの場合、050や非通知での発信となる。MVNOではSIMの単体での販売の他に、音声通話機能付きSIMと端末がセットになった格安スマホの販売も行っている。

格安スマホ用語 か行

解像度(かいぞうど)
液晶ディスプレイ等の鮮やかさを示す数値。液晶ディスプレイは細かい点(画素)の集合体なので、この画素の細かさを示す数値が解像度になる。一般に1インチをいくつに分けるかによって表示され、解像度が高いほど滑らかできめ細かい画像として表示される。

 

かけ放題プラン(かけほうだいぷらん)
キャリアの料金プランの一種で、固定電話や他社のスマホやケータイにかけても通話料が無料になる料金定額のプラン。MVNOでは「もしもシークス」や「Y!mobile(Yモバイル)」が音声通話定額のプランを提供している。

 

キャリア(きゃりあ)
携帯電話の通信サービスを行っている会社のこと。通信網を借りてサービスを行うMVNOとは別。日本の3大キャリアといえば、ドコモ、au、ソフトバンク。

 

公衆無線LAN(こうしゅうむせんらん)
公衆無線LANを利用したインターネット接続サービス。無線LAN内臓のパソコンや無線LANカードがあれば、日本全国の駅やカフェ、空港などにある無線LANスポットで高速インターネットに接続が可能。

格安スマホ用語 さ行

最低利用期間(さいていりようきかん)
読んで字のごとく、格安SIMを契約した場合に最低限使わなければいけない利用期間のこと。多くの人が「格安SIMに乗り換えれば2年縛りがない」というイメージを持っているが、実は格安SIMにも最低利用期間というものが存在する。主に音声通話機能付きの格安SIMや格安スマホとのセット購入した場合に設定されていているが、データ専用SIMでも最低利用期間を設定しているMVNOもある。最低利用期間や違約解除金はMVNOによって様々なので、契約前に必ず知っておきたいポイント。

 

SIMロック(しむろっく)
特定の事業者のSIMカードを挿入している時だけネットワークに繋がり、他のSIMカードでは繋がらない様にスマホに制限をかけること。3大キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクで契約した端末の多くはこのSIMロックがかけられている。

 

SIMロック解除の義務化(しむろっくかいじょのぎむか)
2015年5月から総務省により「SIMロック解除」が義務化されました。俗にいうSIMフリーの始まりです。格安SIM購入後にキャリアの乗り換えが容易になり、ユーザーにとっては端末やプラン等の選択肢が多様化するのに加えて料金が安くなるなどメリットしかない。

 

指紋認証(しもんにんしょう)
指の指紋を利用してユーザー認証する生体認証の一種。指紋認証には読み取り装置に指を押し付けてスキャンするタイプとスリットの上で指をスライドさせてスキャンするタイプの2種類あるが、現在の主流はスライドさせてスキャンするタイプ。

 

白ロム(しろろむ)
SIMカードを抜いた状態の端末のこと。名前の由来は電話番号やメールアドレスなどの登録情報がはいっていない「まっさらな状態のROM」という意味からきている。もちろんそのままでは通話できない。一般的に販売されている白ロムの端末は一旦契約されたスマホを解約もしくはSIMカードを抜いて販売している中古品。

 

3G(すりーじー)

格安スマホ用語 た行

デ―タ繰り越し(でーたくりこし)
使い切れなかったデータ容量を翌月に持ち越すことができるシステム。特に毎月のデータ使用量にバラつきがある人ならデータ繰り越しを使うこと、でデータ容量を無駄なく使うことができる。

 

デ―タ通信専用SIM(でーたつうしんせんようしむ)
その名の通り3GやLTE通信は利用できるが基本的にSMSや通話ができないデータ通信専用のSIMカード。スマホで一般的に使われる「090/080/070」から始まる番号は使えないが、電話アプリを使えば通話が可能。freebit mobileのようにデータ専用SIMでもSMSが標準装備されているMVNOもある。

 

MVNO(一次業者と二次業者)とは?

 

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デザリング(でざりんぐ)
スマホなどの通信可能な機器をモデムのように使い、パソコンやゲーム機などを接続してインターネットの接続を共有すること。デザリングを使用中もメールや通話は普段通りに行える。格安SIMでもデザリングは出来るが、ドコモで契約していた端末を使う場合はデザリングが出来きないので注意が必要。

 

デュアルSIM(でゅあるしむ)
SIMを2枚挿している状態やSIMを2枚挿せる格安スマホのこと。1台の端末で電話番号を2つ持てる他に携帯会社のネットワークを必要に応じて切り替えることができる。格安スマホのZenFone2 Laserなどはこのタイプ。プライベートと仕事、国内と海外など異なる環境で有効に使うことができる。